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※TOASSについて※
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初夢 ...20090103 * 未分類

正月早々に見た夢、初夢。
見たのは良いものの、覚醒直後の管理人は暫くリアルに il||li_○/ ̄|_il||li の格好のまま動けませんでした。
いや、だって、何? つまり私にどうしろと?
と il||li_○/ ̄|_il||li のまま悶々と悩み続け、まぁいいやと開き直りました。

さてどんな夢を見たのかと言いますと、それがまた私が普段見るような夢からは少々様式が異なっておりました。
何せ全体的にアニメチックな視覚効果・はっきりした設定付きのストーリー仕立て・主人公は何故かキラ・ヤマト。

ちょっと解説しましょうか(*´-ω-`)

・全体的にアニメチックな視覚効果
 =アニメ動画です。完璧アニメです。平井絵です。リアルな人間も風景も一切ありませんでした。
 カメラワークも見事にアニメチック。アクション時なんて一々一時停止してくれる親切さ。
 本当にもうそのまま放映しても良さそうなほどバランスが取れた無駄のないアニメーションでした。心情的にはちょう微妙。

・はっきりした設定付きのストーリー仕立て
 =長くなるので後回しにしましょう。とりあえず限りなくパラレルです。普通に二次創作でありそうな…。

・主人公はキラ・ヤマト
 =某種アニメの最高のコーディネイター・オブ・チート主人公。知る人ぞ知る私の前サイトで大暴れしてくれたお方です。

追記で夢の内容を掻い摘んで語りたいかと思います。
もう完全にネタです。いっそ誰かこの設定で話を書いてくれないでしょか (←本気)。…昔は管理人も沢山種のパラレルを書きましたが、もう無理。もう種に対してそんな愛がない。

・主人公キラ君の設定
 天界人で神様に割と近い地位にいる。
 戦闘タイプでやっぱり最強系。
 性格は白いけど何か思慮深そうで度胸もそれなりにあったので、多分種より運命寄り。
 見た目も運命寄り。



・世界観+αの設定
 天界と魔界と人間界の3界に分かれている。
 天界のトップは神様、魔界のトップは魔王様。神様も魔王様も人間と変わらない姿をしている。
 天界では人間界でも普通に生活できるように誰もが研修を受ける。キラ君も研修経験済み。
 神様の居住は天界の神殿・魔王の居住は魔界にある魔王城。
 魔界人は比較的黒い肌の者が多い。
 ちなみに環境も文化も結構違うが、魔界人が凶暴で天界人は清廉可憐かと言えばそうでもない。見た目が違うだけで案外皆普通の人。空も飛べないし不思議な術も使えない。



・ストーリー
 神様からの命令で、魔王を討ちに単身魔王城へ侵入することになったキラ君。
 勅命直後は、その無謀な命令に流石のキラ君も暫し呆然です。
 神様の後を辞した後、どこからかその話を聞き付けた友人のラクスとアスランが慌てて駆け寄って来ます。
 耳に入った情報の真偽をキラに尋ね、事実であったことにラクスは困惑、アスランは激昂。
 神様に抗議するとまで言うアスランをキラ君が苦笑しながらで宥めて、とりあえず神殿から出ようと二人を促します。
 途中、最近の神様への不満と言うよりも不審を言葉少なに語り合います。但し白キラなので、キラは彼らの言葉に頷く程度。ちょっとしたフォローまで入れるますが、内心はやっぱり不審を覚えています。煮え切らない何かに苦悩。言葉には出さず、ただ静かに何かを考え込んでいる様子。

 神殿を出てラクスらと別れた後、武器の点検と魔王城への侵入ルートを確認しているところに、ラクスらと同じく噂を聞き付けたムウさんも出現。
 励ましの言葉と、ここでも神様の不審と落胆をムウさんがキラにぶつけます。
 キラはやっぱり苦笑して適当に流しますが、ラクス・アスランに続きムウにまで神様の不審な点を突きつけられて、キラ君の中の不審もどんどん膨らんで行きます。
 よく覚えていませんが、確かぽろりとはっきりとした不満を口に出して慌てて撤回していたような記憶も。

 そんなこんなで一人ひっそり魔界へ到着。
 肌を黒く塗り、服も魔界人仕様にして変装しています (口元を隠すぼろぼろの黒マントを身に着けてました)。背には大きな剣を背負っていますが、魔界では別に珍しくもないので大して注目されません。
 魔界の街を適当に散策して魔界人の少女と交流を持ちます。少女の売る花を買った縁です。
 少女の案内で、適当に宿屋を取ります。隠れ家的な宿で、主人夫婦からアットホームに持て成されるキラ君です。
 夜はバーにお出掛けです。そこで完全に魔界人に混じってお酒を頼み、適当に情報収集を始めます。カウンター席で一人グラスを傾ける、ボロボロマントの男。妙に絵になっていました。

 ある程度情報収集が完了したら、花売りの少女や宿屋の主人夫婦に別れを告げていざ魔王城。
 深夜なので皆もう寝静まっています。そんな中キラ君は見事魔王城に侵入し、場内で何度か見つかりそうになりますが、言葉巧みに逃れるか武力行使で事なきを得ます。
 そうして魔王の私室の近くまで辿り着きました。死角からその部屋のドア (警護の兵士が二人立っています) を窺い、キラ君は改めて苦悩します。
 本当にこのまま魔王を討ち取っても良いのか、そもそもこの奇襲は成功するのか。
 また、成功してしまった場合、その後はどうなるのか。魔界の混乱は必須、天界との戦争が勃発する可能性も高い。
 短い期間でしたが交流を持った花売りの少女や、人の良さそうな宿屋の主人やその奥さんの顔が頭を過ぎります。彼らにも被害が向かうかも知れません。

 そんな風に悩んでいる間に、巡回していた兵士Aに見つかってしまいます。慌てず騒がず、というより反射的に兵士Aの喉を掻っ切りますが、物音を聞きつけたのか、魔王様の私室の警護に立っていた兵士の内一人、兵士Bがキラ君の隠れている場所へ寄ってきます。
 退路はありません。キラ君も漸く覚悟を決め、さっと飛び出て兵士Bを瞬殺。残りの警護の兵士Cも続けて瞬殺し、ばんと勢い良く魔王様の私室のドアを蹴破ります。
 そして部屋の中に広がっていた光景に言葉を失うキラ君。
 部屋の中にはまるでキラ君の奇襲を予想していたかのように兵士がうじゃうじゃと。文官らしき少女は呆然とするキラ君をきっと睨み付け、兵士達にキラ君を倒すように命令を出します。
 キラ君は背負っていた巨大な剣を取り出して応戦。流石は元祖フリーダム。理不尽なほどの戦力差で持ってばったばったと兵士達をなぎ倒していきます。
 しかし応戦してしている間も兵士達は増え続けます。キラ君はちっと舌打ちを一つかましてから、兵士達が守っていた天蓋付きのベットに視線を向けます。
 そこには人影がありましたが、この状況です。本物の魔王とは限りません。
 天界人と言ってもキラ君は特殊な力は持っていないので、ベットの中の人影を殺すには、武器を投擲するか直接手に掛けるしかありません。
 しかし天蓋には何枚もの布が使われているので、投擲した武器では十分な威力を発揮できない可能性があり、また直接刃を掛けるには、天蓋が邪魔して隙を作ってしまいかねません。
 一瞬の逡巡の内、キラ君は逃亡を選択します。幸いまだ魔界人の格好をしている上、口元はマントで隠れているので天界の者の仕業とはバレていないようです。
 バレていたら天界の為にも目撃者全員を殺さねばならないでしょうが、幸いまだ大丈夫のようですし、徐々に数の利に押され始めているキラ君には撤退が今取れる最良の策だと思ったのです。
 撤退後再挑戦しようと決意し、立ちふさがる兵士達を薙ぎ払って窓辺へ向かいます。
 魔王様の私室は魔王城の最上階付近の位置するので、窓から脱出できるとは誰も思いません。天界人も魔界人も空は飛べないのです。羽も生えていませんし。
 しかしそこは (私の想像した) キラ君。躊躇いもせずに窓枠に足を書け、遥か遠い地上へ向けて大ジャンプ。
 その直前、漸く天蓋付きのベットの中の人が叫びます。「欲しいな…」「逃がすな、奴を捕まえろ!」 ちなみに既存キャラでもなんでもないおっさんです。あえて言うならパトリックさんに雰囲気が似てました。

 さて、詰め寄る兵士を傍目に大ジャンプをかまし、見事着地するキラ君。着地の際片膝を軽く付く形になり、そこからゆっくり立ち上がり、たった今飛び降りた魔王様の私室の窓を仰ぎ見ます (ここのカットが凄い格好良かった)。
 視線を地上に戻せば、魔王城からうじゃうじゃと兵士達がキラ君へ向かってきます。
 キラ君は逃走しようとしますが、突如天から光が差し、キラ君を照らします。「神様…!?」 キラ君吃驚。神様の仕業らしいです。
 そして次の瞬間、キラ君は亜空間へ吸い込まれてしまいました。どうやら強制的な転移が行われるようです。神様はキラ君の失敗を悟ったのですかね。

 しかし転移の途中、邪魔が入ります。魔王様ですね。
 その横槍によって、キラ君は異世界へと旅立ってしまうのです。

 気が付いたらキラ君は見知らぬ場所に立っていました。
 身にまとう服は人間界の高校の制服です。ちなみにYシャツにネクタイ。姿もちょっと幼くなっています。
 「どかしましたか?」 自分の姿の変化に驚いているキラ君に、声が掛かります。
 「ラクス!?」 声のした方を向けば、友人に良く似た少女がそこに立っていました。勿論制服着用です。ちなみにYシャツにリボンとチェックのスカート。
 しかし叫んだ直後にキラ君は、そのラクス似の少女が友人のラクスではない事を直感しました。だからと言ってミーアと言う訳でもなく。平行世界のラクスであると理解するのです。
 何か良くわかりませんが、キラ君の視界がサーモグラフィー化してラクスのオーラを分析したようです。使い道少ないけど、特殊な力も持ってるじゃん天界人 (まあ夢なので矛盾は気にしない)。

 混乱が頂点に達して逃げるようにその場を後にするキラ君。ある程度走り、人気のないところで立ち止まります。
 辺りを見回して現在地が人間界であると判断。ちなみにかなり大きく現代的な高校の校舎です。
 そんな彼に後ろから声が掛かります。妊婦のセシル・クルーミーさんです (何故妊婦)。
 彼女は教師のようです。手には教材を持っていますが、キラ君の打ちひしがれた様子に思うところがあったらしく、適当な場所に置いてそっとキラ君を抱き寄せます。
 「大丈夫よ」 そう言ってぎゅっと。軽くセクハラですが漸く落ち着きを取り戻すキラ君。
 セシルさんの首筋や胸に顔をうずめてから (セクハラ返しかと思いましたがそんな雰囲気でもありません。何か天界人らしく祝福したらしいです) もう大丈夫だと言って別れます。

 放課後なのでしょうか。それ以降人とすれ違う事はなく、キラ君は勘の赴くままに校内を散策します。
 最終的にエスカレーター (!) で前方にいる女子生徒にきゃっきゃ言われながら一階に降り、自動ドアをくぐります。

 そこでまた背後から声を掛けられました。振り返ればそこにはジノ・ヴァインベルグ君が。おいおい同声優がいていいのかよ (←今気づいた)。
 何故か二人で売店へ行く事に。
 ちなみにキラ君は自分の格好を考慮し、もしかしたら自分もまた並行世界の存在がいて、記憶も自覚もないがその平行世界の自分の知り合いなのだろうかと思って頷きます。

 キラ君が売店で買ったのはパウンドケーキと缶コーヒーと小さなお菓子 (計800円。高い)。人間界対策の研修受けておいてよかった…! とかポケットに入ってあった財布を覗き込みながら思います (やたら庶民染みてました)。
 売店のおばちゃんになにやら色々聞かれます。「こっちに来てどのくらいなの?」「いつから来ているの?」 等々。キラ君はどうやら外国人と思われている様子。しかもおばちゃんとは初対面らしい。
 平行世界の自分がこの高校に通っていたとすると、これまで購買を利用していなかったのかとか疑問に思いますが、とりあえず保留。
 購入したものを持って先に購入を済ませていたジノ君と合流。「一緒に食べない?」「俺 (←一人称矯正済みらしい) はもともとそのつもりだったよ」 と笑って言われたりします。

正直後は結構記憶がおぼろげ…
書いている途中で忘れてしまいました|||orz
とりあえず、キラ君は制服を着ていましたが高校の生徒ではなくて、ジノも知り合いだから声を掛けたのではなく、気になったからナンパっぽく声を掛けただけ (キラはこんなに目立つのに、何で今までこの学校にいるって知らなかったんだろうとか言ってました) らしいです。



ここで管理人が夢から覚めました。(TT∀TT;)

その後の展開は!?
神様の不審やら魔王様の 「欲しい」 発言はどう収拾つけるの!?
キラ君は元の世界に戻れるの!?

て言うかこんなのが初夢ってどうなの!!?

私に休止中の前サイトの作品を更新し、新しい連載を始めろというお告げなのだろうか。
とか悶々と思い、il||li_○/ ̄|_il||li となった訳です。


ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
これをネタと捉えて連載書いてくれる方募集中(本気)。
自分の夢ながら続きが気になる…!

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