コメント返信(65)スレ(?)ルーク(14)マルクトルーク(59)他TOASS(8)よろず感想(32)ネイル(10)未分類(22)top
※TOASSについて※
・連作の場合まずブログに仮UPし、ある程度話数が溜まってから1ページに纏め、Novelに本UPします。
(♪) が付いているSSは、まだNovelからリンクが繋がっていない (=本UPされていない) 作品です。
・単品はブログを経由せず、そのままNovelに掲載致しますのでご注意下さい。

スポンサーサイト ...------ * スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

洋画感想 ...20081212 * よろず感想

管理人は洋画好き。何となく気が向いたので、昨日と今日見た洋画の感想を書いてみようかと。
べ、別にミス・アヴェとマクゴナガル先生との対談の終結に煮詰まって気分転換をしようとした訳じゃないんだからね!|||orz

今回見たのはナルニア国物語第二章、NEXT、アレックスライダー。

●ナルニア国物語2 (カスピアン王子の角笛)
現代に戻った4人の王達が、カスピアン王子と協力して(?)再び1000年後のナルニアに戻って民を率いるというお話。
一旦大人になり、現代に戻った際子供の姿にも戻っていた彼ら。確かに皆なんか精神的な成長を感じさせるけど、何故か長男ピーターだけは相変わらず。
割と独断が多いし、王子に大人の余裕を見せるでもないし、作戦の失敗を人の所為にするし、一騎打ちまでしてるのに全然強くないし格好も良くないし、作戦指揮の才能もないし。
ぶっちゃけて言えばかなりの無能王だった気が…。他のきょうだい達もそれを抑えようとはしないので、彼らの治世に若干の不安を覚えました。
ちなみにルーシーの無邪気さ可愛さも相変わらず。個人的に彼女の細い眉毛とスーザンの厚い唇とアスランのフサフサ具合が、この映画最大のポイントだと思っています(力説)。

さて、そんな彼らを知らず召喚したカスピアン王子ですが、王子本人は古の王様に頼る気なんてさらさらなく、迫害されて隠れ住んでいたナルニア人を率いる王として勝手に(?)君臨。ケンタウロスもちょっと気を急いて王子の方に忠誠を誓っちゃったりして、いざ王達4人が現れると物凄い複雑そうだった。
ていうかケンタウロスの長らしき人物は、結局王子に忠誠を誓い続けたのか如何かがちょっと気になります。あっさり王達に鞍替えしたようには見えませんでしたが、王子に傾倒している訳でもなさそう。主君は王達だけど義理で王子についている状態だったんでしょうかね。
しかし今回エンドマンドの影が薄かったな…。きょうだいの中で一番精神的に成長していたのは彼だと思うのですが、かなりイイトコ取り (ピーターの弟とは思えない程格好良かったよ!) でもありましたが、何故か印象が薄い。
まあ、ピーターは一の王として指揮を執っていたし (全然活躍しなかったけど)、スーザンは今回のヒロインだし彼女の弓矢が戦力的に大きかったし、ルーシーもアスラン関係でそれぞれ役目のようなものがあった分、結構宙ぶらりんな位置にいるエドマンドの活躍が少ないのも仕方がないのかも知れませんね。

しかし、この映画は第三弾も出るのでしょうか。
第一弾は兎も角、今回はかなり評価低いです。何か全体的に作りがぐだぐだで、盛り上がりに欠けました。主人公の王達の目覚しい活躍もなく、王子の活躍までなく、敗北続きで、結局最終的にはアスランの手を借りての反則的勝利。主人公達 (主にピーター) が余りに格好悪過ぎて、全然楽しくない…|||orz
3が出ても見ないだろうなぁ。


●NEXT
ニコラス・ケイジの額が広過ぎて微妙(笑
ストーリーはそれなりに面白かったです。自分に関わる2分後の未来を見れる男のお話。
盗まれた核爆発による被害を防ぐため、FBIに協力を要請された彼ですが、それを拒絶。逃亡の日々 (と言うほど長くない) が始まります。
この主人公が兎に角凄い。未来視を味方にしているので最強です。敵の策略には掛からないし敵の攻撃だって軽く躱せます。アクションシーンもそれなりにあって、主人公は身を守る為に多分武術も嗜んで来たんだろうなぁと勝手に推測しましたが、やっぱりニコラス・ケイジの額が広過ぎて素直に格好良いと思えませんでした。ごめんニコラス。嫌いじゃないんだ。

しかし話が逃亡劇や途中で出会った彼の恋人を助ける話にばかり偏っていて、本元の核爆弾問題はどうなったんだと言いたい。いや、恋人をさらった奴ら=核爆弾を盗んだ奴らしいので、彼らを抑えれば核も防げるという話だったんだと思いますが。結局失敗してたけどね。
まぁそれも未来視だったと言うオチはかなり微妙でした。
恋人に関することは2分ルールに縛られないという設定があり、それ故にFBIと助け合いながら恋人を助けて核によって殺されるのと言う流れが見れたのですが、何かなぁ。
どうせなら最後まで2分ルールに則っていて欲しかった。夢オチと同じような虚しさと 「そんなんアリか!?」 的な突っ込み衝動が……。
何か後味が悪い作品でした。


●アレックス・ライダー
かなりツボな作品でしたよ! ええ、実にツボにはまりました!
実はこれ、以前割引チケットを貰って見に行こうと思ったのですが (広告のあおり文句が 「ハリーポッターよりも面白い!」 だったので気になったんです。天才新人スパイの話だとも聞いていて、主人公最強大好きな管理人にはかなり魅力的でした)、大きな映画館でしかやっていないようなので、ああこりゃ人気無いんだな…と判断して諦めたんですよねー。勿体無いことしたな!
イギリス映画だったから、知名度とか元々低かったのかも知れません。
でも結構丁寧な作りだったと思います。何より主人公が凄く可愛かった! …間違えた、凄く格好良かった!
幼少の頃から鍛えられていたお陰で、バトルは敵なし。そこら辺にあった縄を使って複数の敵を撃退するなんて、ジャッキーチェーン以外で見たことありませんでしたよ!
格好いいアレックス! 自転車VS自動車の無謀な戦いも主人公補正で切り抜けた君が好きです。子供なのに軍隊に入って特殊訓練受けて見事凶器認定された君が大好きです。公式チート設定万歳。

ていうか何かもう突っ込みどころ多過ぎ。
「ここはホグワーツ?」 って他作品の話出しちゃ駄目でしょアレックス!
「あの男は不気味だ。蛇のような男だ」 って言う本人がその通りの人物で思わず 「お前がな!」 とか声に出して言っちゃいましたよ。
日本贔屓な作品だし。随所で日本語や日本食、日本製品のゲーム等がちらほらと出てましたね。日本語片言だよーDS (初代かよ!) まで立派なスパイ道具だよ凄いよ英国。

いやはや、これは正直言って完全に娯楽映画でした。主人公最強というところから既にそうですよね。あと、盗聴器を即発見するような餓鬼を野放しにするなよもっと厳重に監視しろよそして管理しろよ!
敵に愛嬌があり過ぎる…。ギャグキャラばっか。特にあの絵に描いたような秘書のお姉さん (目の大きさと言い眉毛の角度と言い、ディズニー映画に出そう…)。
黒幕(?)のおっさんも主人公を見る目が若干怪しかったのが笑えました。肩を抱いて抱き寄せて至近距離で見つめ合い。いや、さすが美少年。何かおっさんに迫られているのを見ると妙なフィルターが掛かって見える……!
しかし主人公は本当に美少年だった。普通に綺麗な少年だった。何やっても顔が良いからうっとりですようふふ。意外と肝っ玉ヒロインと末永くお幸せに!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。