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※TOASSについて※
・連作の場合まずブログに仮UPし、ある程度話数が溜まってから1ページに纏め、Novelに本UPします。
(♪) が付いているSSは、まだNovelからリンクが繋がっていない (=本UPされていない) 作品です。
・単品はブログを経由せず、そのままNovelに掲載致しますのでご注意下さい。

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コメント返信(3/23~5/20) ...20090522 * コメント返信

停滞中。
誠に申し訳ありません。
管理人は漸く再就職を果たしました。某携帯ショップのお姉さんになりました。
昨今の携帯電話は凄いですね。多機能ですね。多機能すぎて覚える事も多すぎます。管理人は毎日勉強尽くしです。学生の頃さえもこんな勉強した事なかったのに。。。
ネット? 仕事終わったらご飯食って風呂入って明日の弁当の下ごしらえしてさっさと寝ます。休日は勉強するか買い物するか友達と交流するかストレス発散に運動するか。ネットに繋げる暇もないですし、最近興味も薄れてきたのが現状です。
閉鎖することはありませんが、ここ一年に輪をかけたようなノロノロ更新になると思います。恐らく年に2・3回ペース。
仕事に慣れたらどうなるかわかりません。勉強する事がなくなれば、恐らく創作に割く時間も精神的余裕も作れるかと。
それまで気長に待っていて頂けたら幸いです。
本当に申し訳ございません;

それと、重ね重ね申し訳ないのですが、3月末以降のコメントは、管理人の独断で返信の必要があるもの (質問交じりや情報提供して頂いたものなど) のみの返信させて頂きます。
勿論全ての感想を有難く読ませて頂いてますし、感謝と謝罪を込めてきちんと返信したいところではありますが…、……何卒ご理解の程お願い致します…|||orz


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コメント返信(3/16~20) ...20090322 * コメント返信

久々のキリン本編更新。
気がついたら一年近く経っていました。あれれ。毎日更新していた当初が懐かしいですねうふふ。
しかし、この回は偉く難産でした。何度書き直したかな。3か4? ミス・アヴェの悪女っぷりが半端なかったり、マクゴナガル先生が哀れ過ぎて没にし続け、今に至ると。

え? 頻繁に更新するとか言っていたはずのつなビィどうしたかって? ああそっちも最近更新忘れてアイタ! 石! 石投げないで!!(壊
…いろいろすみません……|||orz



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コメント返信(2/9~3/7) ...20090310 * コメント返信

大変お待たせしてしまい、申し訳ございません。以下拍手返信です。

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復活! ...20090308 * 未分類

おかげさまで、本日無事学校を卒業する事が出来ました。
で、卒業したらしたで今度はまた仕事の日々が始まるんですけどね;

大変失礼ながら、コメント返信の方はもう少々お待ち下さい。
オフの方が忙しくて、最近PCに触れる事すらない日々が続いております。ネット依存症としては良い傾向なのかそうでないのか…。
明後日には返信できると思います。大変お待たせしてしまい、申し訳ございません。

コメント返信 (1/28~2/5) ...20090208 * コメント返信

2/21にMOSのExcel ExpertとAccessを受けに行きます。
本当は3/5に受けたかったのですが、
「平日は2時間連続で時間を取れないので3/7は如何ですか?」→すみませんその日は用事 (卒業式の準備) が…→「では次の週の3/14は如何ですか?」→すみません3/9以降は用事 (仕事) が…→「…では前の週の2/28は如何ですか?」→すみませんその日も用事 (旅行) が…→「……えーと…」→すみません仕方ないので2/21日に受けます→「そうですね、そうしましょうか(電話のお姉さん苦笑い)」
こんな流れで21日に決定。って、ちょ、ま、勉強一切してないよΣヽ(゚∀゚;)
って事で現在猛 (って程でもないけど) 勉強中です。

2/26からは北海道に高飛びするので、2月中は恐らく更新できないと思います。毎度毎度すみません…|||orz

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異世界との交流11<マルクトルーク ...20090131 * マルクトルーク

(♪)第十一弾。色々展開が強引過ぎて気に入らないけど、暫くちょっとテンションが上がらないと思うので、後日 「異世界との交流d」 に纏まる前に第十弾共々修正する予定。

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突発短編。 ...20090131 * 未分類

懲りずこのジャンル。続くかどうかはわかりません。ちなみに二次創作ですらありません。


いつも通り生活していただけでした。
いつも通り眠りから覚めて、いつも通り朝食を取り、いつも通り出勤しようとしました。
車に乗ってエンジンをかけようとした時、瞬きをしたのです。勿論何の気負いもなく、無意識の内の瞬きでした。
眼を開けた時、私はもう車の中にはいませんでした。消毒液の臭いがする白い部屋で、私は骨組みまで白いベットに寝かされていたのです。
持っていたはずの車の鍵もいつの間にかどこかへ消え、その代わり私が掴んでいたのは白い掛け布団でした。
見下ろした私の手は、静かに私の体の異常を主張していました。私の手は、…いいえ、手だけではなく、足も胴も顔も、全てが幼児のそれに変わっていたのです。
私は看護師さんが来てくれるまで獣のような声で泣き叫び続けていたのだと、私の母を名乗る女性から後日聞きました。残念ながら、私には全く身に覚えがありません。
その後私はいつの間にか眠っていて、次起きた時には腕には点滴が固定され、傍らには私よりも幾分か年上の女性が泣きながら座っていました。知らない人でした。
枕元で嗚咽を漏らされるのが酷く不快で、私は彼女に背を向けようとしましたが、その動きで私の覚醒が彼女に知られてしまいました。
彼女はとても喜んで私を抱きしめましたが、その際点滴の針が腕に痛みを齎し、私は苛々と女性に言いました。離れてください、と。私が発したとは思えないほど、甲高く幼い声でした。
吐き気がしました。
女性はぎょっとしたように体を離してから、震える声で私の名を呼びました。ですが私には、やはり女性の顔に見覚えがありません。決して感激のまま抱きしめられるような親密さはない筈なのです。
私は彼女に問いました。失礼ですが、どちら様でしょうか、と。反射的に愛想笑いも浮かべていたと思います。
途端、女性は金切り声を上げて、私の肩を大きく揺さぶりました。何を馬鹿な事を言っているの、と怒りも露な様子です。私の中の彼女に対する不快感が、見る見る増して行きました。
私は極力冷静な声で、再度彼女に腕を離してくれるように頼みました。彼女は何かを言おうと口を開閉させていましたが、暫くして力なく椅子に腰を戻しました。その口からは、今度こそ嗚咽などと言った可愛らしいものではなく、慟哭といった表現がぴったりな程の大きな泣き声が発せられました。
私はそんな彼女に酷く不快な思いをしながら、枕元にあったナースコールらしきボタンを、少々躊躇いながら押しました。どこからか誰かの声が聞こえましたが、女性の慟哭の所為で何を言っているのかはさっぱり聞き取れませんでした。
直後に看護師さんが来て、更にその後に来たお医者様が、泣く女性を宥めながら私に説明してくれました。彼はまだ若いお医者様でして、声は優しげと言えば聞こえは良いですが、私の耳に障る猫なで声で、これまた密かに不快感を覚えたものです。
彼は言いました。私は交通事故に遭い、頭を打って暫く意識を失っていたのだと。それも、この病院に運び込まれてからたった数十分で一度眼を覚ましたと言うのですから、何だか妙に伐が悪い気分でした。どうせなら数ヶ月間目を覚まさない方がよかったと、ちらりと思ってしまったのです。
私は彼に、頭部強打による記憶喪失だと診断されました。
私は全てを覚えていながら、お医者様にただ 「何もわからない」 と言い続けたのです。

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